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事業委員会主催・建築DX最新セミナー「開設者・幹部が今おさえておきたい~ドローン・空飛ぶクルマ・四足歩行ロボット 技術から都市・建築の未来を考える~」のご案内です。
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近年、ドローンをはじめとする最先端技術が、建築業界にも急速に普及しています。2022年の航空法改正により、レベル4飛行(都市部などの補助者なし目視外飛行)が可能となりました。一方、建築基準法の改正により同年に赤外線装置を搭載したドローンによる外壁調査が正式に認められ、2025年7月には可視カメラも該当技術として含まれる予定であり、ドローンの活用範囲はますます広がっています。
本会では、2023年・2024年と連続してドローン技術に関するセミナーを開催し、業界における最新の活用事例や法規制の動向をご紹介してまいりました。そして今回、第3弾となる本セミナーでは、ドローンに加え、近年注目を集める「空飛ぶクルマ(eVTOL)」や「四足歩行ロボット」にも焦点を当て、これらの技術が都市や建築の未来にどのような影響を与えるのかを探ります。
ドローンの最新技術と業務への応用、空飛ぶクルマによる都市・建築の変革、四足歩行ロボットの建築現場での活用事例など、今後の業務に直結する重要な情報を提供いたします。開設者や幹部の皆様にとって、押さえておくべきポイントを整理し、実務に活かせる有意義な機会となりますので、ぜひご参加ください。
▼プログラム:
講師:宮内 博之(一般社団法人日本建築ドローン協会 副会長/国立研究開発法人 建築研究所 材料研究グループ 上席研究員)
・定期報告制度におけるドローンを活用した建築物調査の現状と課題への対応
・都市・建築領域における空飛ぶクルマの影響と効果、および今後の環境整備
・複数の四足歩行ロボットを活用した災害調査への適用可能性と今後の方向性
▼日時:
令和7(2025)年4月4日(金)14:00~16:10(対面受講受付開始 13:30)
▼開催方法:
1.対面受講(東京都新宿区新宿5-17-17 渡菱ビル3階 当協会会議室、定員40名、申込先着順)
2.Web受講(Zoomウェビナー、定員100 名、申込先着順)
▼受講料:
会員 : 4,000円(税込)/人
非会員: 8,000円(税込)/人
▼申込方法:
1.当協会会議室で対面受講をご希望の方(定員40名)<受講料:当日現金払いのみ>
https://forms.office.com/r/TxhQPXeNif
事務局で確認後(※1)、申込完了メールをお送りします。
2.Web受講をご希望の方(定員100名)<受講料:事前振込>
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_cIXLtcCoTIKjgfFdQvvDiA#/registration
受講申込みの確認(※1)ができた方から順に、受講料支払い手続きに関する案内メールをお送りします。
メールの内容を確認し、支払い手続きをして下さい。入金確認後(※1)、受講用Zoom URL等(※2)をメールでお送りします。
(※1) 確認には、複数営業日かかる場合があります。
(※2) 受講用Zoom URL等は、Zoomのメールアドレスから送られます。
▼申込期限:
令和7(2025)年3月28日(金)17:00
※定員になり次第、受け付けを締め切ります。
▼建築CPD:
建築CPD情報提供制度認定プログラムとして申請予定。
※建築CPD認定のためには、講習会を最初から最後まで受講する必要があります。
▼お問い合せ:
(一社)東京都建築士事務所協会 担当:引地