働き方改革に取り組む企業の紹介
本事業は、建築士事務所での働き方改革や女性の活躍推進等の取組を通じて、建築士事務所で働く人たちの働きやすさや職場環境の改善などを実施しました。
長時間労働などが課題となっていた建築士事務所の取組内容や成果、感想など、参加企業の声を集めました。
社員の定着や
働き方等の課題が山積
事務所の魅力が少しでも高まればと思い、この事業に参加しました。当社は店舗等の商業施設を中心に設計しており、デザインだけでなく建築設備や関連法規等、技術的な知識も求められます。スキルが身につけば独立が可能な職種ですが、安心して長く働ける設計事務所を目指しています。
当社オフィスの入口。
時間を選ばない働き方を実践
公共建築を中心とした業務施設や文教施設、医療・福祉施設などの建築設計や調査・点検業務・長期修繕計画業務等を行っている設計事務所です。ワークライフバランス(WLB)に配慮し、フレックスタイムやテレワーク等の時と場所を選ばない働き方を推進しています。
用途:トイレ 竣工:2020年3月
クオリティは新しいクオリティに挑戦します。人々の行動と生活は、新しい感性に基づくものへ。機能を集約してきた都市はヒューマンなものへ。経済性は新しい価値を持った合理性へ。
今回の事業の取り組みは、新しいクオリティの価値観を求める指針になったと感じています。
用途:自宅、賃貸住宅、賃貸オフィス 竣工:2015年
模索
2021年春を目標に進めていた働き方改革でしたが、COVID-19の影響を受け、テレワーク・時差出勤制度を前倒しで導入に取り組みました。
手探りでしたが、セミナーやコンサルティングで学んだ内容を社員全員で共有し、現在では多様な働き方として浸透しました。
沿える
ように対応
これまで、商業施設、ホテル、病院、学校などの大きな施設から、個人住宅のリフォームまで、建築を通して、人、街、社会を豊かにしてきたと自負しています。
そのためには、共に働き共に学ぶ所員にも配慮できる事務所であり続けたいと考えています。
詳しくは取組事例集にまとめています。